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知って得する火災保険のエトセトラはこれだ

2016年4月22日 |

家財道具を守りたいなら火災保険

自宅で火災が起これば、建物も延焼しますがもちろん、自宅の中の家財道具も燃えてしまうでしょう。そんな時に力を発揮するのが、火災保険です。火災保険は建物のみならず、家財道具にまで保険をかけられるんです。例えば高価な洋服を多数所有している方もいれば、高価な家具や電化製品にいたるまで、火災で燃えると困るものが補償の対象になっています。これはあまり知られていませんが、実は火災ではなくても、過失なく家財道具を損壊や紛失した場合でも、補償の対象となるのです。

落雷や突風、爆発までオールラウンドな補償

火災保険は、名称に火災が使われているために、火事の時にだけ有効な保険のイメージがありますね。しかし、補償の対象は実はそれだけではなく、驚くほど多岐にわたります。例えば落雷によって被害がでた場合や、急な突風によって被害が出た場合、はたまた、近隣の爆発事故によって被害がでた場合でも補償の対象となるのです。ちなみに、道路から突然猛烈な勢いで自宅に自動車が突っ込んできて、自宅が損壊した場合だって補償の対象になっているんですよ。

火災保険の唯一の泣き所はここ

基本的に建物にかけておけば、オールラウンドに補償の対象があって安心できるといえる火災保険なんですが、実は火災保険にだってウィークポイントがあります。それは、何といってもの地震です。火災保険では、実は地震を原因とした火災や水災、倒壊は補償の対象外となっているんです。地震大国の日本において、それはないよとも思いますが、これは逆に地震大国ならではの現象。地震災害にまで補償範囲を広げれば、保険商品が成り立たないんですね。この場合は、別途地震保険に加入しましょう。

隣家の火災であなたの自宅が延焼したとしても、隣家の所有者はあなたに賠償する義務がありません。あなたの家はあなた自身で守る必要があります。そのための保険が火災保険です。

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