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美容師になりたい!その前に知っておくべきこと

2016年5月26日 |

美容師になるにはどうしたらいいの?

おしゃれや美容に興味があって、美容師になりたいと思っている人は多いはず。今日本では、美容師さんの数は年々増加していて50万人もいるのです。そんな人気の職業、美容師になるにはどうしたらいいかご存知ですか。美容師になるには、美容師国家試験を受けて合格し、厚生労働大臣が発行する美容師免許を取得しなければなりません。そして、この試験は、美容学校を卒業するか、美容学校の卒業予定の生徒しか受けることができません。そう、美容師になる第一歩は、美容の専門学校に入るところからはじまるのです。

美容学校を探し始める前に知っておいてほしいこと

美容学校と言っても、自分にピッタリの学校を見つけ出すのは簡単ではありません。覚えておいて欲しいことは、美容学校とは、厚生労働省の認可を受けた学校をさしているということ。認可されている学校には、<厚生労働省指定校>のように表示されています。◯◯ビューティースクールなどと謳っていても、実際は認可を受けていない場合もありますので気をつけて下さいね。また、美容学校は、通学制と通信制に分かれています。さらに、通学制には、昼間制と夜間制があります。昼間制は、昼間に授業があり、就学年数は2年間。夜間制は、夕方から始まりますが、始まる時間は学校によって違うので確認が必要です。就学年数も2年以上かかったり、学校により違います。最後の通信制は、通信課程のある美容師養成学校に入学し、美容室で働きながら通信教育で美容師の資格を取得する方法です。免許取得には3年かかります。

美容学校は通学制、通信制どちらがいいの?

通学制と通信制の違いをもう少し詳しく見ていきましょう。通信制の学費は通学制の1/3から1/4程度。授業数については、通学制は2000時間以上必要です。通信制は、美容室等で働きながら、3年間に300時間以上の面接授業を受ける事で、卒業の資格を得られます。国家試験に合格することを考えると、通学制の方が有利です。専門の講師から必要な知識をしっかり学ぶことができるからです。一方、通信制の方は、勉強は一人でしなくてはなりません。でも、勉強をしながら美容室で働いているので、美容師の免許を取った時点で、実際的な技術が身に付いているというメリットがあるのです。どちらを選ぶかはあなた次第。学校を選ぶために必要な情報を集めるには、美容学校から資料を取りよせたり、学校の説明会に出席したり、先輩からの口コミなど色々ありますが、社団法人日本理容美容教育センターの情報は信頼のおけるものですので、ぜひ一度サイトをチェックしてみてください。

美容の専門学校を選択する人たちは、将来なりたい職業が明確な人が多いです。最近は、手に職がある事で安心すると考えている方もたくさん通って勉強しています。

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