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行政書士の資格では、交渉ごとはできないが

2016年8月24日 |

専門分野の知識が豊富

行政書士は、文書を正確に作成するのが業務であり、交渉ごとはできません。ただ、特に専門分野の知識は豊富なので、依頼者はいろいろ相談でき、面倒がらずに相談にのってくれる行政書士もいます。例えば交通事故の被害者が、相手側の任意保険が使えず、自分ですべて手続きする場合などは、頼りになる存在でしょう。突然交通事故でケガを負った被害者は、右も左もわからないんですから。交通事故を専門に扱っている行政書士はかなり多いです。

文書作成だけでなく、諸事情に詳しい

交通事故の被害者は、突然ケガを負って、その対応だけで精一杯です。交通事故被害者としての諸手続きどころではありません。しかし、あらかじめ知らないでいると、また手続きしないでいると、あとあとひどい状況になることが多いので、やっておくべきことは山ほどあります。山ほどあるということをわからせてくれるのも、行政書士です。全体像がわかっている側からのアドバイスというのは、たいへん頼りになるものです。行政書士もいろいろですから、親切で頭の切れる人を探すことは大事ですが。

アドバイスをもとに自分で交渉

行政書士は、交渉ごとはできません。しかし、行政書士からのアドバイスをもとに、自分で行動するならいいわけです。文書作成だけなら自分でできる、という場合でも、行政書士に依頼することによって、事情をよく知る側からのアドバイスを得られる可能性が高いです。特化した分野の知識は、それはそれは豊富ですよ。これは弁護士でも同じでしょうが。弁護士は費用が高いので、どういう内容を依頼するかで、依頼先を変えることになるでしょう。

行政書士の試験は、難関の試験のひとつとなっています。そのため、独学ではとても難しいことから、スクールなどで試験対策を行うと良いでしょう。

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