HOME | 簿記の資格についてのこと!役に立つことが多い

簿記の資格についてのこと!役に立つことが多い

2016年8月24日 |

簿記の資格はとても役に立ちます

実は簿記の国家資格というのはないのです。しかし、殆どそれに準ずる価値があるような資格はあります。それが日本商工会議所がやっている簿記検定になります。はっきりいって、企業は国家資格並みに扱ってくれます。最低でも2級は欲しいところですが経理系で働くのでないのであれば3級でも十分なことが多いです。要するに多少なりとも帳簿を見ることができる、という程度ではありますがそれでも良い資格であり、アピールポイントの一つになります。

勉強時間についてのこと

資格ですから少なからず勉強をする必要があります。実は3級はそんなに難しくないです。計算も足し算、引き算、掛け算、割り算程度であり、仕訳などはやや難解ではありますが30時間も勉強すれば問題ないことです。その割にはしっかりと評価してもらうことができます。ですから、お勧めできる資格なのです。営業職でも少なからず役に立ちますし、製造関係の仕事であろうと十分に利用することができる知識ですから決して無駄になることはないです。

2級と1級の狭間について

3級が簡単ならば2級はどうなのか、といいますと勉強時間で言えば10倍程度の違いがあります。あくまで一般的な認識ではありますが200時間程度は勉強する覚悟が必要です。さらに1級ではその倍は必要であるとされていますから、3級と2級の間が物凄く広く、更に1級も途轍もなく遠いわけです。しかし、目指す価値はあります。少なからず役に立つ資格ですし、十分に取得するメリットはあるのです。但し、これ一つで何かできるわけではないです。

基本情報技術者の試験の内容は、コンピュータに関する全般的な事項が問われるため、万全な対策を立てる必要があります。

Comments are closed.

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー





Copyright @ 2016 Must Keep Up .All Rights Reserved.